入園式にはコサージュを付けよう
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入園式は子供にとっては初めての社会との触れ合いになる最初の日です。入園式より早くに習い事をしているお子さんも、大勢でパパやママから少し離れたところでお行儀よくするというのは初めてかもしれません。
そんな晴れの日にスーツやワンピースにコサージュを付けて出席しませんか?入園式と言えば春なので、春らしいパステルカラーや淡い色のお花を選んでみるとお洒落に着こなせるのではないでしょうか。
入園式は、学校への入学式より気軽に出席される方が多いので、パンツルックにカーディガンという軽装で来られる方もいます。ですが、お子さんの晴れの日、ママもちょっとおしゃれをしてみませんか?
入園式のコサージュを手作りしてみよう
入園式のスーツやワンピースにコサージュを付けることに決めたら、そのコサージュを手作りしてみませんか?時間のないママにはそんなの無理!という感じかも知れませんが、意外と簡単なんですよ。それに、手作りすると自分でお花やリボンなどを選ぶので決めた洋服に合わせてアレンジできますよね。それに何と言ってもこの世に一点だけの自分用ってなんだか素敵ですよね。
手芸屋さんや、最近なら百均なんかでもきれいな造花が販売されています。小さめで好みに合ったお花を3本くらい選んで、それに合わせて葉っぱやかすみ草又は緑のリボン、緑のワイヤーなどでアレンジします。別に緑にこだわらなくてもお花に予め葉っぱなどが付いていればそれを利用してもいいし、ピンクのお花ならリボンなども少し色目を変えたピンクや白でもきれいです。
これらをバランスよく小さな花束を作るようにまとめてワイヤーで固定します。この固定はテープなどでもできます。ビニールテープなどで止めると熱でべたべたしたりするので、手芸屋さんで専用のテープがあるか確認してみましょう。
リボンをアレンジする場合は、コサージュの上の方に来る部分は輪にするようにして下に来る部分にリボンの端が来るようにアレンジしましょう。ここまで出来たら、後は紙製のテープで花などをまとめた部分を隠すように貼って留め、大きな待ち針のようなピンを1本用意すれば出来上がりです。当日はこのピンでスーツの左肩下辺りを一縫いするように留めましょう。
入園式のコサージュ、子供用も手作りで
ママ用のコサージュだけじゃなく、子供用のコサージュも手作りしませんか?子供用の入園式のコサージュは、ピンで留めるようなものは危ないので、フェルトやビーズを使って作ります。コサージュというよりお花のアクセサリーを作るような感じかな。
少し細かい作業になりますが、型紙などを紹介しているサイトもありますので利用してみましょう。五枚ほどの花びらでできたお花の真ん中に小さなボタンを付けたり、ビーズをいくつか付けたりするとよりかわいらしくなります。そんなお花が集まったコサージュって可愛くないですか?
入園式が終わったら、そのお花をレッスンバッグに付けてあげればまた幼稚園生活も楽しくなること間違いなしです。
日ごろ忙しくて手作りなんて無理というママも、子供の記念の日に自分のためまたは子供のために是非コサージュの手作りに挑戦してみてくださいね。きっとお子さんも大喜びしますよ。